ワンピースのボルサリーノの通称は?

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漫画『ワンピース』に出てくる海軍の最強の一角である海軍大将ボルサリーノ、通称「黄猿」と呼ばれているのはご存知ですよね。

『ワンピース』に登場するキャラクターのほとんどが、彼のことをボルサリーノと呼ばずに、通称の黄猿と呼んでいるのを不思議に思ったことはありませんか?

実は干支に出る動物が由来となっていて、その対象が申(黄猿)・酉(青雉)・戌(赤犬)になります。

桃太郎の話とよく似ていて、鬼退治に行く際、その魔除けとして、この三匹を連れて行ったという説もあるようです。

『ワンピース』の世界では「魔=海賊」という考えになっていると考えられますね。

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実は黄猿の本名「ボルサリーノ」は俳優の田中邦衛さんがモデルだったとか。初めてそれを知ったとき、正直誰のことを指しているのかさっぱり分かりませんでした。

実は彼は野郎爆走一番星でボルサリーノ2という役名を演じていたことを知り、見た目や話し方などそっくりです。

黄猿の口癖である「怖いねぇ」など独特な性格、口調は田中さんの役と瓜二つです。

どこかほっこりしてしまう部分があったりと、栄一郎さんのチョイスもこれまた渋くて、それが良いんですよね!

通称「黄猿」の印象は何と言っても「ピカピカの実」を食べた光人間で、無敵なイメージがありますよね。

しかも光人間なので光速の速さで移動したり、圧倒的な破壊力を持つ光の速さで打つビームだったりと、かなりチートっぽい能力です。

黄猿の技といえば、有名なのがこの三種の神器である八咫鏡(やたのかがみ)、天叢雲剣(あまのむらくも)、八尺瓊曲玉(やさかにのまがたま)の三つです。

この技を使ったときには勝負が決まっていたことも多々あったりして・・・。黄猿に目をつけられた海賊はひとたまりもありません。

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