ワンピースの物語の鍵を握る、古代兵器ポセイドン

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漫画『ワンピース』の魅力を語るうえで外せないのが、その壮大な世界に散りばめられた「謎に満ちた伏線」です。

それを象徴するのが古代兵器の存在ではないでしょうか?

空白の百年に何があったのか。Dの意味とは?あらゆる謎を解き明かすヒントとなるこの古代兵器は、作品内に三つ存在するということがわかっています。

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その中の一つ、古代兵器ポセイドンは、すでにその謎が明らかにされつつあります。

ポセイドンとは、海王類と会話することができる人魚しらほし姫のことでした。泣き虫で気弱で鈍くさくて怖がりで、『ワンピース』のルフィに「よわほし」と呼ばれてしまうほどのしらほし姫ですが、ポセイドンの力を持つ彼女の能力は絶大です。

しらほし姫が幼少期の頃、母親のオトヒメが天竜人に殺されそうになったときがありました。

そのとき、しらほし姫は大声で泣き叫ぶことによって多くの巨大な海王類を呼び出したのです。

それは無意識な防衛本能がそうさせたものでしょうか?

彼女の感情一つで、あるいは世界を破壊できるほどの力となるかもしれません。「純粋な力」とは「誰かを守ろうとする思い」のことです。これほど強いものはありません。

将来、最強最大の生物、海王類をしらほし姫が自由自在に操ることができるようになるのかはわかりません。

しかし、ルフィとの関係や彼らが交わした本物の森へ連れ出すという「約束」のことを考えると、しらほし姫がこの先の物語に大きく関わってくるのは間違いないでしょう。

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