ワンピースの名シーン、ゾロとバーソロミューくまの美学

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バーソロミューくまは、王下七武海の一人で巨大な体を持っており「暴君くま」と呼ばれています。

ワンピースでの、ゾロとバーソロミューくまのエピソードは、ワンピースの中でも屈指の名シーンだと思います。

バーソロミューくまに挑むゾロですが、先の戦いですでにボロボロの状態になってしまったゾロは全く歯が立ちません。

船長ルフィの首で一味を見逃してやるというバーソロミューくまに、ゾロは自分の首で勘弁してほしいと申し出ます。

ルフィは海賊王になる男だと信じ、自分は捨て石になってもルフィと一味を守ろうとします。主君に忠義を尽くす武士道のようなゾロの美学がうかがえ、とても胸に響くエピソードではないでしょうか。

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バーソロミューくまは、ルフィのために命を投げ出し、刀を置くゾロを見て「これで麦わらに手を出せば恥をかくのは俺だな」とつぶやきます。

暴君と呼ばれながら、バーソロミューくまもまた、彼なりの美学を持っていてかっこいいと思います。

ルフィの痛みと疲労をその体に引き受けたゾロは、大量に出血しさらにボロボロの体になりますが、最後に気がついたルフィやサンジに向かって「何もなかった」と返答します。

究極のやせ我慢、 ジェントルマンで、ここでもゾロの美学がうかがえます。

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