ワンピースのダイフクの能力とは?

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漫画『ワンピース』のダイフクは、四皇のシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の三男です。

ビッグ・マム海賊団の幹部とポリポリ島、マメマメタウンの豆大臣をつとめています。大柄な体格で厚手のコートと坊主頭がトレードマークです。

ダイフクは、次男カタクリ、四男オーブンとの三つ子です。ビッグ・マム海賊団の主戦力の一人でありビッグ・マムへの忠誠心が高いのですが、他の兄弟たちの対応は荒っぽい傾向にあります。

短気で冷酷な一面を持ち、任務を失敗した他の兄弟を役立たずだと罵ることもあります。

その反面、他人からの指摘を渋々ながらもきちんと受け止めて心に留めるなど、人間味を感じさせる一面もあります。

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『ワンピース』のダイフクは、超人(バラミシア)系ホヤホヤの実の能力の持ち主です。

ランプの精を召喚することができる悪魔の実の中でも特殊な能力です。ダイフクの体がランプの代わりとなり、体をこすることでランプの精である魔人を呼び出します。

魔人はある程度の遠隔操作が可能で、体のサイズも巨人並みに大きくなることが可能です。

魔人は能力の一部でありながら自我を持ち、主人であるダイフクの命令に忠実に従います。

召喚された魔人が使う技としては、魔人の武器の矛で攻撃する「魔人 斬」(マジ ギレン)や、矛で両断する「魔人 細断」(マジン サイダン)などがあります。アニメオリジナルの技で矛で攻撃する「魔人 狩」(マジ カル)もあります。

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