ワンピースに登場するズニーシャの罪が分からない

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漫画『ワンピース』に登場するズニーシャは、大きな象で足が長く海を歩いています。

足が長くてリアルに象のしわまで表現されているので不気味なイメージを持ちました。空想らしく象の背中には王国が広がっています。

モコモ王国と呼ばれて獣人族がすんでいるのです。緑豊かな楽園で、クジラの森というユニークな描写が印象的でした。

象の特徴を使ったおもしろい描写もありました。雨は象の鼻で海水を吸い上げてまくというものです。噴火したかのような大雨で迫力がありましたよ。

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なぜ永遠と海を歩き続けているかが謎でした。

『ワンピース』のズニーシャ自身は、大昔に罪を犯した罰としか述べていません。ストーリーを読んでも、罪が推測すらつきませんでした。

しかも、1000年を超える期間を生きているようで不思議としか言いようがありません。

ズニーシャの目は宝石のように輝いていました。でも、何か悲しそうな雰囲気も感じました。長い間、罪を償うために歩き続けている姿は感動し、誠実な動物であると思いました。

きちんと国を守るように雨を降らせたり、ゆっくりと背中の王国に振動を与えずに歩く姿勢も優しさを感じてました。

外部から敵がきても大きな鼻を振りかざし懸命に戦う姿も勇敢と感じましたよ。

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