ワンピースのジャブラの技を解説!

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漫画『ワンピース』のジャブラは、世界政府の付属機関であるサイファーポールCP9の諜報部員の一人です。

CP9のメンバーは「六式」という技を会得していますが、ジャブラも同じく六式の使い手です。

ジャブラはイヌイヌの実モ・デル狼(ウルフ)の能力者のため、狼の牙や爪により六式の破壊力をさらに高めています。

CP9の中では3番目に力が強く、肉食獣である狼の能力者のため凶暴な性格で好戦的です。

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ジャブラの技は、10本の指から指銃を放つ「十指銃」(じゅっしがん) と、月歩で空中に飛びあがり急降下しながら十指銃を放つ「月光十指銃」があります。

ジャブラ独自の技としては「鉄塊拳法」があります。

通常、体を硬くして防御力を高める鉄塊は、身動きが取れなくなるというデメリットを持っていますが、ジャブラは鉄塊状態で体を動かすことができます。

全身を鉄塊で防御しつつ、硬い体から様々な六式の技を放つ隙がない攻撃方法で、『ワンピース』のジャブラの得意技とされています。

斬撃を放つ嵐脚の「孤狼」やさらに強力な「群狼連星」(ルーバスフォール)などもあり、体術が基本の技が多いのです。

ジャブラの技の威力は能力で狼に変身することで強化されるため、狼の牙や爪、俊敏さなどをフルに生かした技となっています。

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