ワンピースのアイスバーグの口ぐせであるンマー

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漫画『ワンピース』の中でンマーという口ぐせがあるキャラクターといえば1人しかいませんよね。

ウォーターセブンの市長であり、ガレーラカンパニーの社長でもあるアイスバーグは、このンマーという口ぐせとのんびりとした話し方から、内面が分かりづらいキャラクターでしたが、次第に熱い感情の持ち主だという事が分かってきました。

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そして、アイスバーグの熱さを知ったのは、フランキーの登場でした。再会したフランキーに生きてて良かったと涙を流す姿に、アイスバーグが本当は熱い男なのだと知りました。

あのンマーという口ぐせは『ワンピース』のアイスバーグの本心を隠す為のものではないかと思います。

それは、アイスバーグが抱える秘密。トムさんから託された古代兵器プルトンの設計図にありました。

トムさんの意思を引き継ぐ為にも、絶対に知られてはならない設計図です。

だからこそ、普段から感情が分からないようにしていたのではないでしょうか。

プルトンの設計図をフランキーに託したアイスバーグは、既に覚悟を決めていたのだと思うんです。

全てが解決した後、ウォーターセブンではンマーと言いながら、相変わらずのアイスバーグが市民を守っている事でしょう。広い海の彼方で、ルフィ達の船に乗るフランキーの無事を祈りながら。

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