ワンピースにワポルが久々登場した、チョッパーはその頃

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漫画『ワンピース』の序盤はわかりやすい悪者が多く、ワポルもその中の一人です。

登場時はドラム王国の暴君として君臨するワポルは悪政で民を不幸にし続けていましたが、麦わら海賊団の手により撃退され国を追い出されます。

これでおとなしくなったかと思いきや、ワポルはバクバクの実の能力で財を成して悪ブラックドラム王国を建国してまた王の座につきます。

忌々しい存在ですが、世界会議の舞台では憎まれ役が少ないのでそれも仕方ないのかもしれませんね。

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ワポルといえば欠かせないのはチョッパーです。

ドラム王国在住時、ドクターくれはの元で医学を学んでいたチョッパーはこの国の悪政が改善されたタイミングで麦わら海賊団の一員になりますが、それからはドクターくれはと一切会っていません。

だからといって関係性が悪くなった訳ではなく、船上で世界会議の新聞にドクターくれはが写っていた際に、チョッパーはわざわざ新聞を切り抜いています。

ドラム王国はワポル追放後サクラ王国に改名し、ドルトンが国王となりましたがドクターくれはは引き続き同国で医者をしているようです。

序盤の設定が今でも活かされてその後がわかるのは嬉しい展開ですね。

世界会議はその他にもアラバスタやドレスローザの面々が登場しますし、今まで『ワンピース』を追いかけている自分は通常回よりも楽しめました。

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