ワンピース※ラオGの存在感

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漫画『ワンピース』で1度見たらその存在感が忘れられないのがラオGです。

ドンキホーテ海賊団ディアマンテ軍の幹部という、ものすごい肩書きと、そのキャラクターのルックスのギャップから、第一印象の段階では大いにその強さに疑問がありました。

ですが、そのどこかとぼけた行動からは想像もつかないほどの強さには唖然としました。

地翁拳という、老化の痛みにより強さを増すというこの武術は、逆を言えば若いルフィ達には習得出来ない訳ですから、ある意味、かなりの強敵と言えます。

なぜなら、地翁拳の奥義である戦闘保拳は、若い時からの筋力を体内で保管しておく事で使える技です。つまり、長年の鍛練こそがラオGの強さそのものだったのです。

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そして、ラオGの存在感が強烈に残ったのは、『ワンピース』のドレスローザ編においてのチンジャオとの対決です。

能力者でもないラオGがあそこまでの強さを見せつけるとは思いませんでした。普段の姿は演技なのかもしれないと思わせるほどでした。

もし、ラオGがルフィと本気で戦ったらどうなるのだろうと、つい思ってしまいます。

両手でアルフアベットのGの文字を作る姿と、想像以上の戦闘力。若い時のラオGが一体どんな凄腕だったのか気になって仕方ありません。

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