ワンピースの康イエとおでんの関係

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漫画『ワンピース』の中で、印象に残る死に方をした康イエですが、彼は愉快の見た目のなりで相当な忠義の持ち主だったことで、かなり好感が持てました。

物語の途中でも描かれていましたが、愉快な小僧でもあり、見事な自分の主にもなった光月おでんに対しては相当な思い入れがあり、オロチに対しても一歩も退きませんでした。

処刑の間際まで誇らしげに逝った姿は正直、少しばかりカッコイイとすら思ってしまいました。

『ワンピース』は、たまにこういうおちゃらけた姿をしていたキャラが非常にシリアスな展開の中で死んでいくので少々つらいところもありますが、康イエの死は本格的に麦わらの一味の心に火をつけるようになったので、決して無駄な死ではなかったと思っています。

しかし、同時に気になるのが、霜月康イエの家紋です。

まだはっきりと家紋と決まったわけではないですし、ただの所属がどこかを示すだけのマークかもしれないのですが、これと同じものをゾロが通っていたコウシロウの道場、その流派とマークが一緒。

さらにゾロの住んでいた村はシモツキ村とかなり関わりが密接にあったのではないかと想像できます。

もしかしたら、康イエがオロチにワノ国に支配される前に逃がした村人たちが作ったのがシモツキ村ではないでしょうか。

だとすると、麦わらの一味の結成にも大きな影響を人知れず残していたかもしれませんね。

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