ワンピースでのきびだんごは桃太郎の物語に忠実

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ルフィが訪れる国の中に「ワノ国」というところがありますが、ワノ国の「編笠村」に住むお玉は、特殊な能力を持っています。

それが桃太郎でもおなじみの「きびだんご」で、動物に食べさせることで手なずけられるという能力があります。

知能や身体能力の高い動物が仲間になったら、ルフィ達の冒険が更に楽になることは間違いなしです。『ワンピース』という漫画において、桃太郎の物語のようなきびだんごが活躍するシーンはしっかりと用意されています。

ルフィ達が敵となった浦島を倒して逃げる時ですが、スピードという半身半馬の化物が登場し、ルフィはその馬に乗り込みます。

ところが、スピード自身は人造悪魔の実「SMILE」を食べており、なかなか言うことを聞いてくれないという問題がありました。

そこで、お玉のきびだんごをスピードに食べさせると、突然お玉を主と呼ぶようになったのです。

結果として、素早い走りを発揮したスピードにより、ルフィ達はその場を立ち去ることに成功しました。

『ワンピース』に出てくるきびだんごは、犬などの動物に食べさせることで、自らの家来となる桃太郎の物語そのものを再現しているのだなと思いました。

これを、『ワンピース』独自の世界にうまく取り入れている点において、面白い漫画だと改めて感じました。

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