ワンピースのホーキンスの能力※ワラワラの実について考察

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北の海(ノースブルー)出身の海賊、バジル・ホーキンス。

『ワンピース』では、超人系悪魔の実「ワラワラの実」の能力者です。

懸賞金は初登場時の2億4900万ベリーから3億2000万ベリーにもなっており、最悪の世代の中でもなかなかの実力派だと考えられます。

初登場は『ワンピース』のシャボンディ諸島編で、黄猿やパシフィスタと接触した結果、ピカピカの実の能力にはあえなく敗北するも、その後は、ワノ国編で百獣海賊団の真打ちとして再登場しました。

そこで、黄猿との対戦の際には少ししか見ることができなかった彼の能力が、少しだけ露わになりました。

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まず、シャボンディ諸島編の時に使った能力を振り返ってみましょう。

まずは、自分への攻撃を他の人へと移すことができる能力、「藁人形(ストローマン)」です。今のところ、最高10人の命を宿すことができるとされています。

単純に10回死ぬことができるというのですから、戦う上でとても便利な能力です。

しかし、ワノ国編でのトラファルガー・ローとの対戦では、先に部下の全員をオペオペの実の能力で切って身代わりをなくしてしまうという方法で封じられてしまいます。ゾロにも簡単に斬撃を食らっていたため、本体はそんなに強くないのかも・・・?

次に、シャボンディ諸島編でもう一つ見せた能力が、「降魔の相」という能力です。

黄猿に圧倒される中出した能力であり、今度は自分自身を巨大な藁人形のような姿に変形させて戦いました。指先には藁人形をイメージさせる釘が付いており、単純に身体力強化の能力のようです。

その次に、ワノ国編での再登場時に見せた能力についてです。藁備手刀という藁でできている刀を使って戦うようになりました。これが結構厄介です。

元ネタは「蕨手刀」という日本刀からだと考えられます。

この刀から巨大な藁の化身を出現させ、「藁人形ズゲーム(ストローマンズゲーム)」という能力を発現させました。

その後ホーキンスがカードを引くと、「愚か者」逆位置のカードが引かれ、ホーキンスの仲間たちが仲間割れを始めました。

ここで、大したことがないなと思うと、次にまたカードを引いたら「法王」逆位置のカード。そうすると先程の巨大な藁の化身が、釘の刺さっている巨大な棒を振り回しながら襲ってきました。

ワノ国で見せたホーキンスの能力はざっとこんなところです。

様々な能力がありましたが、ホーキンス自身が占い師ということもあり、本人の運に左右される能力が多く見られました。しかし、逆に言うと、本人の運が良かったら、いいカードを引けたりすることで、チート級の能力を出し続けることもできるかもしれません。

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