ワンピースの映画「呪われた聖剣」の感想

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漫画・アニメの『ワンピース』の映画はこれまでたくさん世に出ていますが、中でもお気に入りのタイトルが「呪われた聖剣」です。

感想を一言でいえばスリリングでした。

まず「聖剣」とあるからには三刀流の剣士、『ワンピース』のゾロが絡んでくることが想像できますが、その期待通りゾロにスポットが当てられています。それも敵としてです。

ゾロは初期から最も戦闘力が高い仲間として常にルフィと一緒に戦っています。「呪われた聖剣」では、そのゾロが呪いを受けて敵役となってしまい、仲間と戦うというとんでもない展開に、終始ハラハラドキドキしてしまいました。

感想としては、味方となるとあんなに頼もしかったゾロが敵に回るとこんなにも恐ろしく厄介な存在になる事を改めて再認識しました。ゾロに今まで切られてきた側の視点からゾロを見る事ができて非常に新鮮でした。

「呪われた聖剣」のそんな素晴らしい設定の中で一際印象に残ったのが、仲間であるはずのゾロの被害者となってしまうサンジでした。

普段いがみあって仲の悪いサンジですが、今まで料理人の命であるサンジの手を傷つける事はなかった。それをいとも簡単に手を切ってしまうシーンがあり、ショックを受けました。

サンジは手を守るために、戦闘でも手は一切使いません。

今までの原作ストーリーの中で、サンジの手に対する重みが嫌という程分かっていただけに胸が非常に締め付けられました。でもだからこそ、料理人の手が傷つくという重大さを見つめ直す事ができました。

終始スリリングな感想を持ちましたが、改めてゾロやサンジが仲間で良かったという印象を受けました。

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