ワンピースのコビー※見聞色の覇気に長けている理由

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漫画『ワンピース』でコビーというキャラクターがいます。

『ワンピース』の初期に海賊船の雑用係りとして仕え、ルフィとの出会いがきっかけでコビーの夢である海軍将校になるため海軍兵になった少年です。

コビーは元々正義感は強いが力が弱く弱者として扱われる存在であったように思います。しかし、海軍内で良い出会いに恵まれ強い海軍兵として成長していく様子が物語の要所要所で海軍の階級が上がって描かれていることからもわかります。

『ワンピース』で強者が使う能力として欠かせない覇気の力。

武力として使う武装色と守備の能力として使う見聞色とで二分されます。

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世界戦争にてコビーは見聞色の覇気に目覚めます。コビーが見聞色の覇気を使えるようになったのはおそらく強くなる前から心優しく、自分自身がそうであった経験から弱い者の気持ちがわかったり理解できたりするからでしょう。

見聞色と自覚する前には戦争で戦い、倒れていく兵士の心の声が聞こえそれにより頭痛を起こしたり、涙が止まらない様子が描かれ、いかにコビーが弱者を守ったり耳を傾けられる存在かを示されています。

作中において海賊として名を上げていくルフィと同様に海軍として強くなっていくコビーの存在は強さだけでなく、優しい存在が優しさを貫くため強くなっていく象徴となっているように思います。

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