ワンピース※ナミはアーロン一味だった!ナミの悲しい過去

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海賊「麦わらの一味」航海士のナミ。

『ワンピース』の主人公、ルフィの2人目の仲間です。

そのナミは、元は海賊専門の泥棒でお金・お宝に目がない女性です。海賊王を目指すルフィと仲間になったにも関わらず、海賊嫌いと公言しています。

幼少時から海図を描く能力に長けており、体で天候を感じ取ることができるという、類をみないほどの航海士としての能力を持っている上、見た目はグラマーで美しい才色兼備の美女といった感じです。

ただ、魚人で海賊のアーロンにルフィたちが出会った時にナミがアーロン一味であったことが、『ワンピース』で描かれています。

アーロンは人間よりも強い魚人たちのボスとなり、アーロンパークを作り、ナミを仲間として海図を書かせていました。

しかしながら、ナミは自分から好んでアーロン一味に入ったわけではなく、母親同然のベルメールが魚人の海賊のアーロン一味に殺されたため、海図を描く能力を買われ仕方なく一味に加わっていました。

幼少期にあったこの事件はナミの心をひどく傷つけたため、海賊嫌いと公言していたのだと思います。

アーロンは、1億ベリー払えばナミも村も解放すると言っていましたが、1億ベリー達成寸前だったナミをネズミに密告し没収させ、ナミを絶望の淵に叩き落とします。

これが、村の反乱とルフィの戦いに火を付けました。そして、激戦となった中、アーロンはルフィと一騎討ちすることになります。

戦いが測量室に及んだ際、アーロンがナミを最もうまく「使える」のは自分であると豪語します。

ナミを道具であるかのように発言したこの一言がルフィの怒りを買い、測量室はルフィによって破壊され、アーロンは自慢の鼻をへし折られた挙句、「ゴムゴムの戦斧」を受けてアーロンパークごと叩き潰されました。

この一連の事件は、いかにルフィが仲間を大切にしているのかがわかるシーンです。

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