糖尿病中にナッツの間食はOK?NG?

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糖尿病にナッツ類。間食なんかしてはいけません、というのは昔までの話です。

ナッツを間食として食べることは、糖尿病の患者さんにとってもよいということが最近わかってきています。

ナッツ類はカロリーの多い食品ですが、同時に現代人には嬉しい栄養素も含まれています。ナッツには抗酸化作用を持つ栄養素やフィトケミカルが悪玉コレステロールの活動を低下させるという研究結果が出ています。

さらに、フィトケミカルには糖尿病患者に多いとされる動脈硬化を引き起こす活性酸素を抑える力があるのです。

ナッツを間食に食べる、ということには理由があります。

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ナッツ類は食物繊維も豊富であるため、満腹感も得られやすいという長所があります。それゆえ、間食にはもってこいの食材といえるのです。

加えて、ナッツ類の脂肪分は多いですが、糖分は低く低GIの食品なので、ゆるやかに血糖値が上昇することも、間食に向いているといえるでしょう。

もちろんカロリーは高めなので、上限は設定した上で間食するようにしましょう。

そして、ナッツ類を購入する際には、必ず食塩無し、味付けなしのものを選びましょう。市販のナッツ類は塩味などの味がすでについているものが多く、それらはカロリーアップにつながります。

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