ワンピース※ブルックを待ち続けるラブーン

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漫画『ワンピース』の中で、ラブーンはルフィ達がグランドラインに突入する時に出会ったクジラです。

まさか、そのラブーンがブルックと繋がりがあるとは思いませんでした。

ラブーンがなぜあれほど頭突きをしていたのか。その理由が、ブルック達を待っていたからだなんて。

ブルックが以前いたルンバー海賊団。

音楽が大好きなこの海賊団とラブーンは強い友情で結ばれていました。必ず戻ると言った言葉を信じ続けていました。

まさか、戻りたくても戻れなくなっているなんて、ラブーンが知る事は出来ません。

ヨミヨミの実の能力で甦った『ワンピース』のブルックには、もうルンバー海賊団の仲間はいません。

50年以上の長い間、ブルックはたった1人で過ごしました。

ルフィ達と出会い、孤独から解放されたブルックは、自分を待っているラブーンの存在を知り、どれだけ嬉しかった事でしょう。

自分の事を待ってくれている存在がこれほど心を揺さぶるのかと思いました。

ブルックが「ビンクスの酒」を奏でる時は、今はもういないかつての仲間達と、自分の事を今でも待ち続けているラブーンに向けて歌っているのかもしれません。

まるで、子守唄を歌う時のような優しい歌声が聞こえてきそうです。いつの日か、麦わらの一味として世界一周をしたブルックが、ラブーンと再会出来る日を楽しみにしています。

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