ワンピースに登場する麦わら帽子に込められた意味とは?

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ルフィのトレードマークとも言える麦わら帽子は、最初からルフィのものだったわけではありません。

実際、『ワンピース』の作中の第1話でシャンクスがその別れ際に会いに来て返すように伝え、その帽子を渡すシーンが描かれています。

つまり、ルフィが今所有している麦わら帽子はあくまで預けられているものと言えます。

そしてその麦わら帽子をシャンクスに返すこともルフィの旅の大きな目的の1つ。

ただ、その存在はすでにルフィの身体の一部になっているようにも見えるので、もう1度シャンクスと向き合ったときに改めてルフィに受け継がれ、今度はルフィが誰かにその帽子を託す。

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その姿までもが描かれることになるのであれば、旅のキーを握る重要な意味を担ったアイテムと言えるでしょう。

そして、『ワンピース』を語るうえで欠かせないもう1つの麦わら帽子、マリージョアの巨大な麦わら帽子とその持ち主が気になっている方も多いことでしょう。

誰もがジョイボーイと結び付けたい存在ではあるもののまだまだ謎が多い状態。

何より国宝とあがめられながら天竜人がその存在を恐れている意味を考えると、戦いのトリガーになりうる、つまりその存在や意味こそが空白となってしまった100年の謎を解くカギを握っている気がします。

白ひげが存在を宣言するまで認知されていなかった『ワンピース』そのものなのかもしれません。

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