バンをめぐるエレインとジェリコ※悲しい三角関係

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伝説の騎士団「七つの大罪」の一員、強欲の罪(フォックス・シン)のバン。

彼は団に入る前は盗賊をしており、妖精の森へ出かけたこともあります。その時、バンは妖精族の姫、エレインと出会います。彼女は生命の泉を1人で700年守り続けていました。

バンとの語らいの中でエレインは孤独を和らげていきましたが、魔神族の襲撃でバンと共に瀕死の重傷を負います。そのため、エレインは自らの身を顧みずバンに生命の泉を与え不死の身にします。

そして、彼女自身は直後に死亡しました。

語らうようになって、お互い異性として好意を持っていたため、「不死身の(アンデッド)バン」となった彼は、その後はエレインを生き返らすことを常に考えて生きるようになります。

そのバンは「七つの大罪」の団長・メリオダスと再会し、旅を共にします。

そのころ、魔神の血を飲んだ新世代の聖騎士が登場するようになり、バンは新世代の聖騎士・ジェリコに付け狙われるようになります。

しかし、ジェリコは魔神化してしまい、自分自身の意志で身体が制御できなくなります。その時、バンによって救われたため、彼に好意を抱くようになります。

しかし、そんなジェリコの想いは届くことはありませんでした。

怪しい魔力で蘇ったエレインを、ジェリコの説得を聞き入れず、バンは受け入れてしまいます。

その後は、エレインは正気を取り戻しますが、2人の仲睦まじさを見て、ジェリコは身を引きます。

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