エルハルト※盾の勇者・尚文が信頼する武器屋の親父

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四聖勇者の一人、盾の勇者として異世界・メルロマルク国に召喚された大学生・岩谷 尚文(いわたに なおふみ)を描いた物語『盾の勇者の成り上がり』。

しかし、王女のマインの策略によって尚文は婦女暴行の冤罪をかけられ、勇者としての名声や金銭、そして信頼を国中から失います。

そのため、極度の人間不信となり、異世界の人々に絶望して1人で旅に出ることを尚文は決めます。ただ、盾の勇者のため、盾で守ることはできても攻撃はできないため、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始めます。

そのラフタリアの武器や自分の装備を整えるために寄ったのが、エルハルトが営む武器屋です。

エルクハルトは強姦容疑をかけられた尚文の顔を見て冤罪であることを察し、味方をしてくれた数少ない存在です。

尚文はエルクハルトを「武器屋の親父」と呼び、レベルアップに応じた武器・装備をたびたび相談しています。

なお、ラフタリアについては最初は少し横柄に扱う所もありましたが、奴隷として扱うことはなく、ちゃんとした食事を与え、おねしょの処理まで尚文は行っています。そして、ラフタリアも徐々に尚文を信用するようになっていきます。

そのため、人間不信の尚文もラフタリアには高い信頼を置き、その武器を作ってくれるエルクハルトのことを信頼しています。オーダーメイドの蛮族の鎧を作ってくれたりと盾の勇者の尚文にとって大変頼りになる存在です。

また、メルロマルク国の情報や他の店のことも教えてくれるので、冒険当初はエルクハルトの武器屋を拠点に尚文は活動していました。

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