盾の勇者のメルティって?※声優さんはどんな方?

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20歳の大学生でオタク趣味の岩谷尚文(いわたに なおふみ)は、図書館で「四聖武器書」という本を読んでいた時に、突如、盾の勇者として異世界のメルロマルク国に召喚されてしまいます。

その盾の勇者の尚文の旅を描いた物語が『盾の勇者の成り上がり』ですが、王女・マルティに裏切られ冤罪で強姦魔の烙印を押されてしまいます。

そのため、王と国中の人から疎外され強烈な人間不信となった尚文は、同行してくれる仲間もおらず、奴隷商(魔物商)から、亜人の少女・ラフタリア、そしてその後鳥型の魔物・フィーロ(卵から孵化)を購入します。

フィーロは魔物と言っても、後に羽を生やした天使を彷彿とさせる少女に変身することができます。

この2人を奴隷として購入したわけですが、尚文は奴隷扱いすることはほとんどなく、戦闘で協力するのはもちろん、食事などを分け合いながら旅をしていたので、ラフタリアとフィーロは尚文に対して高い信頼をおいています。

といいますか、尚文は2人から異性として好感を持たれます。

その尚文たちが旅の道中で出会ったのが「メルティ=メルロマルク」です。このメルティは非常にフィーロと仲が良くなります。

フィーロからは「メルちゃん」、フィトリアからは「メルたん」と呼びあうほど仲がいいです。

このメルティですが、実はメルロマルクの第二王女です。尚文を裏切った王女・マルティの妹となります。

ただ、姉とは全く異なり王族としての責任感があり、友達を大切にする性格なので、王位継承権は姉より上の王位継承権第一位の王女です。

メルティは尚文と王との間に和解のための話し合いの場を設けようとしますが、マルティの妹ということで尚文から信用されませんでした。

それよりも、父親である王のことを罵倒されたため、激怒し謝らせよう追いかけた所、三勇教の騎士に暗殺されそうに、逆に尚文に助けられ、尚文たちと旅を同行します。

その後、メルロマルクで亜人の差別が横行していること、尚文の強姦事件が冤罪であったことを知り、尚文に対して信頼をおくようになります。

また、それ以上に尚文に助けられているので異性として意識するようになります。っていうか、尚文はどれだけモテるのでしょうか(^^;)

メルティの声優さんはどんな方?

さて、そのメルティの声優さんですが、内田真礼(うちだ まあや)という女性で、愛称は主にまややん、まれいちゃん、まれいたそと呼ばれています。

写真などの映像を見ると、とてもキレイで可愛いらしい方です。それもそのはずで声優だけでなく、女優、歌手として表にも積極的に出られています。

まず、声優としてはアニメやゲームで活躍されていて、出演された作品をいくつか挙げると、『アオハライド』の吉岡双葉、『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』の神崎蘭子、『約束のネバーランド』のノーマン、として出演されています。

また、女優、歌手としてはテレビ番組やCMに出演されたり、シングルやアルバムを出されたりしています。

このように内田真礼さんは幅広く活躍されている人気の声優さんです。

趣味(好きなこと)は、日本文化に触れること、旅行、野球観戦(ホークスファン)、スヌーピーなどがあるそうです。あと、信条というか性格は「周りに流されたくない、絶対にこびない人間でありたいと常々心掛けている」そうです。

以上から、内田真礼さんは、なかなか芯のある声優さんだと思います。

メルティは王女として責任感があり、可愛らしい面もあるので、内田真礼さんにピッタリの役どころではないでしょうか。

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