盾の勇者※マインスフィアの色気に当惑!?

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20歳の大学生でオタク趣味の岩谷尚文(いわたに なおふみ)は、四聖勇者の一人、盾の勇者として異世界のメルロマルク国に召喚されてしまいます。

そこで、王から人間を襲う波から世界を守るため、旅をして鍛えていってほしいと言われて、四聖勇者がそれぞれ旅をする物語が『盾の勇者の成り上がり』です。

それで、剣の勇者・天木錬、弓の勇者・川澄樹、槍の勇者・北村元康、そして盾の勇者・岩谷尚文にそれぞれ一緒に旅をする仲間を王が用意します。

しかし、盾は攻撃ができないので人気が全くなく、1人も立候補者が出ませんでした。

その時に、再度立候補者を募った時に女従者「マインスフィア」(マイン)が手を挙げました。そこで、盾の勇者の尚文は、マインスフィアのみを連れて旅に出ます。

マインスフィアは、メルロマルクのことを丁寧に教えてくれたので、尚文は信じきっていました。

また、マインスフィアは大人の女性の色気があったので、尚文は当惑しながらも、喜んでいました。

しかし、尚文は翌日何者かに全財産と装備を奪い取られます。

そして、マインスフィアの身を案じて再び王の所へ行くのですが、マインスフィアが尚文から強姦を受けたと嘆いているのです。

そんなことはしていないと尚文は訴えるのですが、聞き届けてもらえません。

実はマインスフィアはメルロマルクの王女、「マルティ=S=メルロマルク」だったのです。王は娘の言うことを全面的に信じ、処罰するように命令します。

このとき、尚文は自分が騙されていたことに初めて気づきます。

ただ、盾の勇者ではあるので、拷問や処刑といった大きな処罰は受けませんでした。

しかし、強姦魔の烙印をおされ、国中から疎外された尚文は味覚をなくすほどの人間不信に陥ります。

こうして、盾の勇者の尚文は失意の中、1人で旅立つことになります。

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