盾の勇者※イドルは亜人排斥派の貴族。悪趣味な男

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物語『盾の勇者の成り上がり』の主人公、岩谷尚文(いわたに なおふみ)は盾の勇者として異世界に召喚されたのですが、強姦魔の汚名をきせられ、強烈な人間不信になってしまいます。

そんな尚文の心境を徐々に変えていったのが、奴隷商(魔物商)から購入した亜人の少女・ラフタリアと鳥型の魔物・フィーロです。

奴隷として購入はしたものの、奴隷のような扱いはせず、食事や生活は尚文が面倒をみており、戦闘でも身を案じながら戦っています。

そのため、ラフタリアとフィーロは尚文に対して信頼が高く、尚文も彼女らに接していくことで心を開いていきます。

その尚文たちが旅先で出会ったのが、「イドル=レイディア」です。

亜人排斥派の貴族で、亜人奴隷の拷問を趣味としている嫌な奴です。

ラフタリアやラフタリアの幼馴染のキール、リファナなどを買い、拷問をして楽しんでいました。ラフタリアはこのイドルに再会し、復讐を果たそうとイドルを追いつめます。

ラフタリアがイドルに刀を突き付けた際、イドルは命乞いし、小物で情けない姿を見せています。

ラフタリアはそのまま殺そうとしましたが、殺しては自分もイドルと同様の人間だと思い、殺すことを思い留まりまりました。その隙を狙って、イドルは反撃しますが盾の勇者の尚文に妨害され、ラフタリアに刺されて窓から突き落とされます。

死んだと思われたのですが、しぶとく生きており自暴自棄になり、過去の勇者が封印した魔物・タイラントドラゴンレックスの封印を解きますが、その魔物に踏みつぶされ死亡しました。

タイラントドラゴンレックスについては尚文たちと世界のフィロリアルを統括する女王・フィトリアによって倒されますが、ラフタリアには大きな心の傷を残します。

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