恋愛には脳内麻薬が関係している?

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脳内麻薬とは、モルヒネなどの麻薬に似た作用を示す物質で、脳内に自然状態で分布しているものを指します。

現在、ドーパミン、モルヒネの6.5倍の鎮痛作用があるβエンドルフィン、エンケファリン、アドレナリン、ノルアドレナリンなど20種類以上が存在していることが判明しています。

モルヒネなどの物質は痛みがある状態で使用しても依存症にはなりませんが、痛みが無い時に使用すると依存症に陥ってしまうことが分かっています。

また、ドーパミンは快楽を感じると分泌させる脳内物質であり、恋愛にもとても強く関係しており、好きな人と一緒にいたり、性交渉などで快感を得るなど、さまざまな場面でもっとも脳内麻薬が分泌されています。

男女のカップル

脳内麻薬が分泌されることで恋愛に高揚感が生まれる

心地よさを感じることから、また会いたい、話したいといった物質が分泌される場面を再現したいという欲求を生まれます。

そして脳は体の中でも最も優先される場所でもあり、その脳を機能不全にしてしまうほど、恋は強力なパワーを持ち、脳内麻薬が発生することで、依存してしまう場合があります。

時には麻薬のせいで麻痺することで判断能力を鈍らせてしまい、相手の気持ちを考えずに自分本位に、行動してしまうこともあるので注意が必要です。

しかし、一方で脳内麻薬が分泌し続ける期間は、一般的に長くても3年程度が限度です。

いつまでも興奮状態で過ごしていると身体に負担がかかるので、この期間が限界で、実際にそのまま別れてしまうカップルがいることも事実です。

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相手と長く付き合っていくには?

それに対し、お付き合いが長くて、恋愛に関係している脳内麻薬の分泌期間が過ぎていても、結婚していつまでも愛し合っている夫婦も存在します。

脳内麻薬がいつまでも長続きするためには、マンネリしないようにいつも刺激を求めたり、いつもとは違うドキドキするような体験をすることで継続できるでしょう。

カップルが楽しくいつまでも過ごせるかを一緒に考えていくことが、いつまでも刺激的な幸せな日々を起こることで可能となります。

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