国際結婚で幸せになりましょう

日本の国際化が進むにあたり、国際結婚が増加傾向にあると思います。

改めて国際結婚について説明すると、日本人が外国人の方と結婚すると事を言います。1980年代から増えてきたようですが、それまでは外国人の方と結婚は日本では、あまりよくないイメージがあったようです。

日本人が海外へ仕事や旅行で出かけたり、外国人の方が日本へ仕事や旅行で訪れることが多くなったため、国際結婚が多くなったと言われています。今では、国際結婚での偏見自体はほとんど無いと思います。

国際結婚

日本では、結婚総数の10パーセント前後が国際結婚にあたるようです。

配偶者が男性で外国人の場合は、韓国人、アメリカ人、中国人、イギリス人と結婚する日本女性が多いと言われています。

逆に、配偶者が女性で外国人の場合には、フィリピン、中国人、韓国人と結婚する日本男性が多いと言われています。

ただし、中には国際結婚を装って、日本の国籍を得たり、日本で働くためのビザを手に入れることだけが目的になっている場合もあり、社会問題となっています。

また、国際結婚の問題点は、言葉の問題がやはり多いと言われています。言葉以外にも文化や宗教性の違いもあります。なかなか、言葉や文化、宗教性などの違う国同士の結婚生活は難しいようです。

日本人同士の結婚以上に、お互いについて広く知っていこうという姿勢や理解をしていくことができなければ、国際結婚後の生活はうまく行かないと思います。

ただ、国際結婚の離婚率はそれほど高くはないようです。これは、お互いを理解することに心掛けているからかもしれませんね。

あと、国際結婚について偏見自体はほとんど無いと述べましたが、親としてはやはりかなり抵抗があるようです。

言葉、文化、宗教性の違いというのもありますが、どの国で暮らすのか、子供はどこの学校へ行かすのか、すぐに会いに行けるのか、親戚同士の付き合いはどうするのか、病気になった場合どうするのか、など色んな心配があるからだと思います。

自分の子供が好きになった人のことは尊重したいと思っておられると思いますが、可愛い子供があまり苦労して欲しくないという所が親心でしょう。

国際結婚はやはり多くの方に祝福されて行いたいでしょうから、親にはきちんと説明をひとつずつ行って少しでも心配事が収まるように心掛けたいものです。

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