キングダムの昭王※六大将軍に軍事権を与え、戦場を駆けめぐる

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漫画『キングダム』に登場する、昭王は秦国第二十八代目秦王です。

登場と言っても、『キングダム』の中では故人で、政と成?の曽祖父にあたります。

在位五十五年の大半を戦に費やし、戦神と呼ばれ、秦国中の武人に慕われました。晩年には、目元を隠す仮面のようなものを付けていました。

『キングダム』の昭王は特に、六大将軍制というものを作り、6人の将軍には軍事権一切を任せていました。

なので、六大将軍は自分の頃合いで敵国を攻めたり、守ったりすることができるため、自由に手柄を立てることができました。

この六大将軍の強さは他国から恐れられ、6匹の竜が中国全土を駆けめぐっていたと言われています。

政と成?の父も秦王になっていますが、その荘襄王は呂不韋の力で秦王となったものの、操り人形同然でした。

なので、昭王は伝説の王となっています。第三十一代目秦国王となる、政は幼少時代を趙で育ったため、直接昭王の政治や軍事を見ることができませんでした。

そのことが、六大将軍の生き残りの王騎(おう き)や古参の武将から軽視されることになります。それだけ、昭王が偉大な人物だったということでしょう。

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