コナン・灰原を誘拐や人質に※ベルモットとは?

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高校生探偵・工藤新一は、黒の組織によって試作段階の毒薬(APTX4869)を飲まされ、身体が縮んで幼児化してしまい、その後は江戸川コナンと名乗るようになります。

また、元「黒の組織」のメンバーで、APTX4869を開発した科学者の宮野志保は姉が殺され、自分も危機を感じAPTX4869を飲んで自殺を図りますが、コナンと同じように幼児化してしまいます。

そこで正体がばれないように灰原哀と名乗るようになります。

黒の組織については『名探偵コナン』の序盤では謎のままでしたが、物語が進むにつれて断片的に描かれていくようになります。

黒の組織ではコードネームで呼び合っており、ベルモットは情報収集や暗殺、取引などのサポートを行う組織の女性幹部です。

長い金髪に碧色の眼を持つセクシーな美女ですが、変装の達人で拳銃の扱いにもたけています。

ベルモットは灰原哀がAPTX4869により幼児化しているのに気づき、誘拐するなどして殺害をしようとしたこともあります。

また、345話『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』ではコナンを人質として誘拐し逃走する場面もあります。

そんな冷血な面を持っているベルモットですが、無関係な人間を巻き込まないように配慮する面も多く見られます。

いずれにしても、コナンと灰原から見れば、誘拐や殺害をしてくる敵ということになるでしょう。

ただ、ベルモットについては謎の部分も多く、今後どのように動くのかは不明な感じです。

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