盾の勇者の成り上がりのアトラ※目が見えない武術の達人

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盾の勇者として異世界にある国家・メルロマルクに召喚された岩谷尚文(いわたに なおふみ)が主人公とした物語『盾の勇者の成り上がり』。

しかし、尚文は王や王女の策略にあい、国中から疎外され強烈な人間不信に陥りながら、一人で旅に出ます。

でも、盾の勇者とはいえ、レベルは最低レベルで、盾では防御ができず攻撃してくれる仲間などが必要で、奴隷だったラフタリアなどを仲間にしていきます。

その旅の道中で出会ったのがハクコ種の亜人のアトラです。

アトラはシルトヴェルトの王族の末裔だが、人族との混血で迫害されていました。尚文達と出会った時は、身体中に火傷の様な跡があり、遺伝性の病を患って目も見えない状態でした。

でも、盾の勇者である尚文が最高クラスの治療薬のイグドラシル薬剤を飲ませたことと盾の力で完治し、元気になります。

そのことから、自分を救った尚文を心底慕って何度も寝込みを襲おうとしますが、他の仲間に止められます。

また、アトラは目は見えないままですが、類まれなる武術の才能を持っており、平然と歩き、戦闘をこなすことができます。

『盾の勇者の成り上がり』の尚文は人間不信のため、金をむしる守銭奴となってしまったが、仲間や迫害されている者達には人間味がある優しさを持っています。

そのため、尚文は仲間の女性に結構モテるのですが、人間不信のせいか、あまり性に関心がなさそうです。戦いだけでなく、この仲間の女性が尚文の気を取ろうとしているのが、『盾の勇者の成り上がり』の面白い所でもあります。

その他にも『盾の勇者の成り上がり』は見どころが多い作品なので、読んでみるといいでしょう。

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