ホングギョンの死因※イサンの右腕として活躍した人物の最期

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朝廷内の派閥争い、そして政治改革に着手する第22代国王の正祖ことイサン(イ・サン)の生涯を描いた韓国ドラマ『イ・サン』。

制作された韓国はもちろん、日本でも人気を集めた作品です。

このイサンの政治の右腕とも言える人物がホングギョン(ホン・グギョン/洪国栄)です。イサンが王になる前から仕えた人物で側近中の側近といえると思います。

そのホングギョンの死因に触れる前に彼の経歴について触れてみましょう。

ホングギョンですがイサンの側近として政治手腕を発揮し、世子侍講院説書(正七品相当)→宿衛所隊長兼、都承旨及び承政院の長官(正三品堂上に相当)にまで昇進しています。

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どれだけ兼務しているんだという感じですね(^^;)

これだけの仕事・職務を任されているわけですから、イサンからの信頼も厚く、能力もそれに見合った実力も持っていました。

しかし、妹がイサンの側室になったあたりから、権力への誘惑に負け、専横するようになります。ただ、その専横ぶりは長くは続かず、悪事などが露呈するようになります。

そして、最後には自分の権力を守るために、王妃暗殺の計画まで立てました。しかし、毒殺しようとしていたところ、心から信頼してくれていたイサンまで毒殺することになったため、直前で思いとどまり自首をしました。

そのため、イサンの失望は大きく拷問の末に死刑となるところでしたが、暗殺を思いとどまったことは考慮されて死一等を減じられ江陵へ流刑されました。

ホングギョンはこの流刑地で、病死しています。死因は肺の病だったようです。

最終的な死因としては肺の病だったかもしれないですが、イサンの期待に応えられなかったこと、なぜ自分は権力の誘惑に負けてしまったのか、などが心労となり死因となる肺の病を引き起こしてしまったのではないかと推察します。

ただ、ホングギョンの葬儀については流刑地で盛大に執り行われました。

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