トンイの息子のクムは成長してどんな人物になったの?

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韓国ドラマ『トンイ』は主人公のトンイが貧しい身分でありながらも明るく生き、やがて宮廷入りし、その知性と行動力で困難を克服していく物語です。

物語後半では、王である粛宗の側室の淑嬪(スクビン、正一品相当)という位まで成っています。

そのトンイと粛宗の息子がクムです。

このクムは実はトンイの二人目の息子で、一人目の息子の永寿(ヨンス)は幼少期にはしかで亡くなっています。

粛宗が名付け親で「?」と書き、明るい光という意味です。その後、クムは宮廷入りし延?君(ヨニングン)となります。

クム/ヨニングンは「大学」「中庸」を独学で修めるなど幼くして頭角を現し、「神童」と謳われたそうです。

そして、異母の兄の次に、21代国王・英祖となります。

ただ、弟という立場であったことが政争を招き、国王になってからも政争を安定化させるのに苦心したようです。

しかし、そういった状況にありながらも、民が兵役の代わりに税金として納める布帛を2疋から1疋に減らす均役法を実施するなど国民の税負担を減らし、国家に対する義務を身分に応じた負担としました。

また、多くの書籍を刊行・頒布させ、民衆の書籍に接する機会を広げるといったこともしています。

英祖に対しては評価も色々あると思いますが、なかなかの名君であったと思います。

ドラマ『トンイ』を見る際は、こういったことを念頭にクムの行動や発言を見てみるのも面白いかもしれません。

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