トンイの相関図は?※後半にかけての展開

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奴婢(ぬひ)から王の側室の淑嬪(スクビン、正一品相当)までなった主人公・トンイを描いた韓国ドラマ『トンイ』。

明るい性格で機知に富む彼女ですが、淑嬪になるまで決して平たんな道ではありませんでした。

そのドラマ『トンイ』の後半にかけて重要になってくる人物相関図が以下のような感じです。

トンイは宮廷入りしてすぐに側室になったわけではありません。

宮廷入り後は、禧嬪(ヒビン)に気に入られ監察府女官に取り立てられます。監察府とは女性の警察集団のような部署で、後宮の問題を取り締まる所です。

トンイは最初は禧嬪(ヒビン)と友好関係にあったわけですが、側室である禧嬪(ヒビン)は仁顕(イニョン)王妃と対立しており、その狭間で揺れ動くことになります。

禧嬪(ヒビン)は仁顕(イニョン)王妃を追い落とすために策略を計るのですが、皮肉にもトンイに見抜かれ、ドラマ後半からは次第に仁顕(イニョン)王妃に親交を深めることになります。

そして、トンイは王に見初められ、側室となるのです。

そうはいっても、禧嬪(ヒビン)には王の重臣の中でも実力者のオ・テソク、そしてオ・テソクの甥であり重職に就いているオ・ユンが背後におり、監察府を交えての宮廷抗争となります。

相関図では、ドラマ後半は「西人・監察府」対「南人」となり、トンイと禧嬪(ヒビン)の対立は深くなっていきます。

その後については、ぜひ韓国ドラマ『トンイ』を見ていただきたいので、ここでは書きませんが非常に面白い展開になっていきますよ。

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