イサン※ピングンはどんな女性?ピングン役は?

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朝廷内の政治争いや主人公で第22代国王になるイ・サン(イサン)のラブストーリーを描いた韓国ドラマ『イ・サン』。

『イ・サン』では様々な女性が登場しますが、イサンと関わりが強いのが3人の女性ではないかと思います。

1人目はイサンの母親のヘギョングン(恵慶宮)、2人目はイサンの王妃となるヒョイ(孝懿)、そして3人目はイサンに幼い頃に会い側室となるソンヨンです。

この物語には、ピングン(嬪宮)という言葉が出てきますが、これは名前ではなく位や階級のようなものです。

なので、イサンの母親のヘギョングンもピングンでしたし、王妃となるヒョイもピングンでした。

ただ、『イ・サン』でピングンと言えば、ヒョイ王妃を指すことが多いです。

なので、ここではヒョイ王妃をピングンと呼ぶことにします。

まず、ピングン役を演じていたのはパク・ウネさんで、日本でピングン役の声優をされていたのが樋口あかりです。演技もよかったですし、王妃らしい気品のある声だったと思います。

そのピングンですが、イサンとは10歳の時に婚姻し、イサンが正祖即位後に王妃となっています。

性格は穏やかで優しいですが、毅然とした一面も持つ女性です。はじめはイサンとソンヨンの親しすぎる関係に嫉妬を感じます。

ただ、徐々にソンヨンのことを知っていくにあたって、その嫉妬心は消え、ソンヨンを後宮に勧めるようになります。

ソンヨンがイサンの側室になってからも、王妃としての関係は良好でした。また、イサンの側近であるホングギョンの妹も側室となっています。

しかし、ホングギョンの妹が想像妊娠だったのを見破り、ホングギョンに暗殺されかけます。この件は未遂に終わりましたが、ホングギョンが流刑され流刑地で亡くなったことを知ります。

自分は殺されかけたのですが、イサンの側近であったホングギョンがこのような最期を迎えたことについて、複雑な心境を持ちます。

ピングンは上述したように性格は穏やかで優しい女性だったので、このような感情を抱いたのだと思います。

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