ディアンヌにハウザーは好意を寄せてしまうが・・・

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ディアンヌは『七つの大罪』の1人で、巨人族の少女です。

『七つの大罪』の中では一、二を争う怪力の持ち主ですが、普段は笑ったり、はしゃいだり、拗ねたりする、普通の人間の少女と変わりありません。

ディアンヌは巨人族なので体が大きいのですが、食材を探しに森に出かけた時にキノコの化け物の粉(?)を受けて、体が小さくなり人間の大きさぐらいになります。

その体長になったディアンヌは、バイゼルの喧嘩祭りに出場します。

一方、ハウザーはリーゼントが特徴的な陽気な青年です。平民出身ですが、ギルサンダーやグリアモールとは幼馴染で、ドレファス派の騎士です。師匠でもあるドレファスに強い尊敬の念を抱いています。

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また、ハウザーは竜巻系の魔法を得意とします。

そのディアンヌのハウザーが対戦をしました。

対戦後に、ディアンヌのしぐさに魅了されたせいか、ディアンヌに好意を寄せるようになりました。

その後、王国でディアンヌと再会した際には動揺しながらも攻撃してしまいますが、彼女のためにギーラと手を組んでドレファス達と対峙しました。

これは、ディアンヌに好意を持っているというのもありますが、ハウザーは以前より前聖騎士長殺しを『七つの大罪』がしたのか疑問を持っていたことも関係していると思います。

ディアンヌが自分の身を犠牲にして子供や市民を守る姿を見て、この疑問が解け、『七つの大罪』のディアンヌに味方したのではないでしょうか。

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