恋愛依存症の症状にはどんなものがある?気をつけることは?

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恋愛依存症になった人にはいくつかの症状が出ます。

1つ目は、常に相手のことを考えていて自分の生活が相手が中心の生活になることです。

好きな人が出来ると友達や仕事よりも恋人を優先する人が多いです。恋をしている時にこのような状態になるのは、それほどおかしいことではありません。しかし、度が過ぎて恋人や好きな人を優先に考えるのは依存症になっている可能性があります。

悩む女性

2つ目は、相手から連絡が少しでもないと不安になることです。

こちら側からメールをしたのにすぐに返信が来ないと不安になるのも恋愛依存症の症状である可能性があります。

普通であれば、少しぐらい遅れてもそんなに不安になったりしないと思います。

症状が酷い人は連絡をしてから1時間も経っていないのに、返事が返ってこないと精神的に不安定になることがあります。

好きな人から早く返信が欲しいという気持ちはわかりますが、相手も仕事や様々な用事で返信できない場合があるので、そのことを理解しておきましょう。

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3つ目は1つ目とやや似ていますが、相手中心の生活になるため自分のことが疎かになることです。

全てにおいて好きな人、恋人が優先で中心になるので、自己管理が出来なくなります。酷いと自分が一体どういった人なのかも分からなくなるほど相手のことばかり考えてしまいます。

4つ目は相手以外他のものは何も要らないという思考になります。

常に好きな人、恋人のことを頭の中で考えていて勤務中でも仕事に集中できずに相手のことを考えてしまいます。こうなってくると、仕事のミスもでて悪ければ減給や降格させられることもあるでしょう。

他にもあなたが作り出した好きな人、恋人の心の隙間を埋めようと浪費をしたり、親や友達にきつく当たってしまうなどの症状が出る場合もあります。

恋をしている時、以上のような恋愛依存症の症状になってしまう気持ちは察しますが、度が過ぎると自分を苦しめることになってしまいます。

また、メールの返信が遅いことで相手と喧嘩をしたり、相手を必要以上に束縛したりすると、関係が悪化することも考えられます。

全般的な人間関係でも言えることですが、恋愛依存症にならないようにするには、相手との適度な距離感を保つことが大切です。相手を心理的に圧迫しないようにしましょう。

相手の気持ちや行動を尊重して、適度な距離感を保つように心掛けるといいと思います。

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