ドレファス※七つの大罪に戦いを挑む聖騎士長

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漫画『七つの大罪』に登場する、ドレファスは親友ヘンドリクセンと共に、二大聖騎士長のひとりです。

先代聖騎士長ザラトラスの異母兄弟で、グリアモールの父親です。強い求心力とカリスマ性を持ち、剣術にも秀でています。

しかしその一方で優秀な兄への強い劣等感をつのらせていたことや、息子の訃報を聞いて塞ぎこむなどの精神的に弱い一面もあります。

ヘンドリクセンと共謀して、実兄である先代聖騎士長ザラトラスを殺害し、『七つの大罪』に罪を着せた黒幕です。

ただ、その行いを悔い、魔神となった親友ヘンドリクセンを止めるべく戦いを挑むが、ヘンドリクセンの「腐蝕」によって融かされてしまい死亡したと思われていました。

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しかし、実は十数年前のダナフォール跡地捜索任務の際、魔神族のフラウドリンに憑依されており、それ以降の行動はすべてフラウドリンが「ドレファス」という人間を演じていたに過ぎませんでした。

そして、死亡も偽装であったフラウドリンが憑依しているドレファスは、「十戒」を復活に導き、『七つの大罪』に戦いを挑みます。

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