クリリンの気円斬(きえんざん)※強力な気の円盤

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孫悟空とは亀仙流の兄弟弟子にして無二の親友のクリリン。

亀仙人の弟子の時は、孫悟空とクリリンの実力差はありませんでしたが、漫画『ドラゴンボール』(Dragon Ball)の話が展開するにつれて、実力差は歴然と表れるようになります。

しかし、修行に取り組み、孫悟空に及ばないまでも戦闘力を向上させ、サイヤ人のナッパ、ベジータとの戦いでは、気円斬(きえんざん)などの新しい技を習得しました。

気円斬は回転するカッターのように練り上げた気の円盤を投げつけ、対象を切り裂く技です。物体を切断するという技の性質から、自身より格上の相手にもダメージを与えられることができます。

この気円斬をクリリンは、ナッパに向かって放ちましたが、ナッパは戦闘力の低いものの攻撃など受け止めてやるといった感じで避けようとしませんでした。

しかし、ベジータから避けるように言われ、すんでの所で避けます。その結果、気円斬はナッパにあたらず、背後の山を切り裂きました。

仮に、ナッパに当たったとしても、切り裂くところまでいったかは不明です。ただ、大きなダメージを与えることはできたのではないでしょうか。

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