片思いをしている男性が妄想する恋愛心理

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片思いと言うのはどうしても勘違いということになりがちです。

なぜかと言うとそこには憧れとか、こうなって欲しいという男性側の希望が入り込んでしまいます。

自分自身を客観的に見つめることができなくなり、どうしてもドラマや小説の主人公になってしまい、結局は妄想の世界から抜けきれなくなるのです。

実は自分を客観的に見つめられなくなるとしましたが、それだけではなく相手のことも沈着冷静に見ていない状態となります。

ハート

何でも良く思えてしまう

「あばたもえくぼ」という諺がありますが、一旦思い込んでしまうと、あばたもえくぼに思えてしまうということであり、相手の欠点とか相手の不具合な点などは全く見えなくなるということになってしまうのです。

そして相手と自分を二人一緒にして理想的なカップルと思い込み、それを自分勝手にどんどん膨らましていくということになります。

「恋は盲目」とも言いますが、まさしくその通りとなります。寝ても覚めてもとりつかれますから、人が何を言おうと聞く耳はもたないでイメージが膨らんでしまうのです。

ということで、もっともこのことは男性に限らないで女性も同じということが言えますが、片思いしている男性は様々なことを妄想してしまい、さらに修飾していくことになるので妄想が妄想を呼び、夢の世界が広がっていくことになります。

例えば器量はますます磨きがかかりますし、優しさは日ごとに増していきます。

料理は万能になりますし、挙措動作も狂おしいほど愛しくなり、いつでも笑顔が絶えなくなりますし、自分を立てることも期待以上になっていくという具合です。

恋は草津の湯でも治らないとことわざもありますが、まさにその通りと言えます。

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冷静になって自分や相手を見つめ直すことが大切

一面では悪いことではないのですが、現実に戻るといつまでも続くものではないので、その点は注意が必要です。

水を差すなと言いますが、どこかで一度そういう機会を作らないととんでもない将来が待ち構えることも、少ないことではありません。

こんなはずじゃなかったとか、どこで間違えたのかということになりかねないのです。

それが男女、お互いの妄想ということになります。

もちろん一生上手につき合っていく夫婦がいないわけではありません。しかし多くの場合は、夢から覚めるとその反動が大きく、予想以上に悲惨な結果となることも確かです。

少し頭を冷やす期間を作って、その上でお互いの良さを見つめ直し、あの相手が良いということであれば、ベストカップルになれるということになります。

これらのことは先人たちが残してくれた知恵なので、それを踏まえることも大事なことと言えるでしょう。

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