ワンピースのパンクハザード編で登場したドラゴンの謎

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漫画『ワンピース』の新世界へ入ってからすぐに展開されたパンクハザード編。

ここからワノ国へと続く、新世界編の流れが続くわけなのですが、この作品で初めて登場してくる人工的に作られたドラゴンはのちの物語に大きくかかわってくるかもしれません。

その理由としては『ワンピース』のパンクハザード編からの新世界編のストーリーは細かいところを除けば、グランドラインの前半であるアラバスタ編と非常に似通っているというところです。

実際に重要人物を護衛しながら目的地まで旅を続けますし、護衛する重要人物がどちらもポーネグリフに深いかかわりがあるという共通点もあります。

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そのため、新世界編の物語の始まりとなるきっかけとなったパンクハザードのドラゴンも何かしらの再登場があるのではないでしょうか。

実際、グランドラインの序盤、双子岬に登場した巨大なクジラのラブーンは、物語がかなり進んだのちにその昔ブルック達と一緒に旅をしていた仲間であることが判明しています。

そのような事実と、パンクハザード編からの物語、がグランドライン突入からアラバスタ編までの物語をなぞっているのだとしたら、パンクハザードに登場したドラゴンものちの物語で大きな伏線となるかもしれませんね。

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