コラソンとローの感動秘話※『ワンピース』

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コラソンとローの話しは、何度思い出しても感動し涙が出ます。

ドフラミンゴの弟であるコラソンと、白い町で育ったロー。

コラソンは珀鉛病のローの為にドフラミンゴも世界政府も裏切ろうとしたのです。ローの病を治す為に旅に出た2人は、きっと一生分の思い出を作ったのでしょう。

それは、今のローにとって忘れられない感動の思い出となり、彼の心を支えているのでしょう。

ローの為にオペオペの実を手に入れ、そしてローが無事に逃げれるように、ドフラミンゴ達にバレないように、コラソンは自分のナギナギの実の能力であるサイレントを使いました。

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もう、自分の命が短いというのに、ローを逃がす為だけに、ローの泣き声が響かないように命を繋ぎ続けます。サイレントの力が途切れた瞬間。ローの泣き声が周囲に響きました。

それは、コラソンの命が尽きた事を意味しました。

コラソンがローに告げた、「愛してるぜ」。

あの言葉は、自分がもうローの側にいられないと分かっていたコラソンが、ローに贈った最高の言葉だったのです。

ローがドフラミンゴを倒したかったのは、自分の為に全てを捧げてくれたコラソンへの、せめてもの感謝の気持ちだったのです。

ローはこれからもコラソンとの思い出を忘れる事はないでしょう。自分の為に、泣いてくれて、愛してくれて、そして命を散らした男の事を。この感動秘話は忘れられないエピソードとなりました。

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