糖尿病の前兆や症状

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糖尿病は症状が出にくい病気と言われていますが、前兆と言えるものがあります。

今までと何か違うと感じることがあれば当てはまるものがないか確認してみてください。

1つ目は暑くて汗をかいている訳でもないのに水分補給を頻繁にしている人、2つ目はダイエットをしていないのに体重が減少している人です。

原因は糖を体内に吸収するためのインスリンが不足して、血液中に糖が溢れてしまうためです。溢れた糖を排泄するために尿の量が増え、水分不足になります。また必要な糖が吸収できないためエネルギー不足になり、体重が減少します。

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3つ目は手足の痺れが続いている人です。

高血糖が続くことで神経細胞を傷つける物質が溜まると言われています。血管全体で症状が現れるため、一部分が痺れるのではなく、両手両足と言うように左右対称で痺れるのが特徴です。

始めに足先や足底から痺れが現れ、夜になると酷くなる場合は要注意です。これらの状態を長く放置すると糖尿病になってしまう事があります。

早期発見と治療が重要ですので、当てはまる症状があったら前兆かもしれないと受け止めて、注意して様子を見て下さい。しばらくしても収まらない場合は、できるだけ早く医師の診断を受けるようにしましょう。

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