もしかして糖尿病かも?30代女性が気をつけたい症状とは

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近年糖尿病は発症の低年齢化が進み、30代女性でも発症するケースが増えています。

発病してもまさか自分が糖尿病であると気づかずに放置して病気が進行し、気がついた時には合併症を併発していたということもありますので注意が必要です。

では、糖尿病になるとどのような症状が起こるでしょうか。

初期によく見られるのが異様な喉の渇きです。これは糖尿病で血糖値が高くなるとそれを薄めようと血液中に身体の水分が引っ張られるために起こります。

暑さや運動で大量に汗をかき、のどが渇いた場合は通常おしっこの量は増えませんが、糖尿病による渇きの場合はおしっこの量も多くなります。

また、特にダイエットもせず、食事を減らしてもいないのに体重が減るのも症状のひとつです。

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糖尿病にかかるとインスリンがうまく働かなくなり、血中のブドウ糖をうまく取り込めず、エネルギーに変えられなくなります。そこで身体が代わりに体の筋肉や脂肪をエネルギーに変えようと働くために、体重が落ちていきます。

また、筋力が低下することから異常に疲れやすくもなります。

女性も30代ともなると、結婚や出産で環境が変わったり、責任ある仕事を任せられるようになったりします。こういったストレスや忙しさによる運動不足は糖尿病の発症リスクを高めます。生活習慣や食生活に気をつけ、適切な運動をして糖尿病の予防に努めましょう。

また気になる症状があった場合は、病院を受診しましょう。

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