腰痛に正座は効果がある?

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腰痛に苦しんでいると、ついつい楽な座り方をしてしまったり、椅子に座ってしまいますよね。

しかし、腰痛だからこそ実は正座が効果的なのです。正しい正座の姿勢で腰痛の緩和を目指しましょう。

正しい正座は、膝やふくらはぎ、かかとをなるべくくっつけたまま正座をします。座るときは膝やかかとが開きやすいので注意しましょう。足の先を重ねないように背筋をまっすぐ伸ばすと正しい正座の完成です。

足を外に出したり、横すわりをしてしまうと重心がずれて骨盤が歪んでしまいます。より腰痛の原因になる恐れもあるので注意しましょう。

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正座が腰痛に効果的な理由は骨盤が立つからです。骨盤が立ち正しい位置に骨盤があると、体のバランスが安定します。腰への負担も軽減されるので、痛みも和らぐのです。

また、正座は自然に背筋が伸びる座り方です。

背中の筋肉の負担や、背骨の歪みも改善されるので、上半身のバランスが整います。同じように、腰への負担が少なくなるのです。

床に座る場合はついつい横すわりをしたり、楽に座ってしまいますが、骨盤が余計に歪んでより腰痛の原因になってしまうのです注意したいですね。なお、膝の関節に負担がかかる場合は無理な正座は控えましょう。

1日5分で腰痛を改善する方法
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