左側だけ鈍痛※左の腰痛の原因とは?

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左側に出る腰痛の原因として、身体の歪みと内臓の疲れが挙げられます。

身体が歪んでバランスが悪いと、片方の筋肉に負担が掛かってしまうので、鈍痛が出やすいのです。

これは、身体の歪みを整えれば改善が期待できます。歪みの原因となる生活習慣の改善や筋肉トレーニングなどが効果的です。

内臓の疲れでは、左側に位置している腸、胃、すい臓、左の腎臓などが原因と考えられます。

また、女性の場合は子宮や卵巣なども腰に近いので注意が必要です。それらの左側にある内臓に疾患や疲れがあると、腰痛が出てしまいます。

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例えば、腎臓は疲れがあると下や後ろに動くので、周りの臓器を押してしまうことが特徴です。腎臓は、尿を作りホルモンや水分を調整しているので、むくみやすい人やお酒をたくさん飲む人は腎臓が疲れてしまいます。そうなると、よく動き腰回りを刺激をしてしまうのです。

また、大腸は腰の手前にある内臓のため、疲労があると腰が痛みやすいと言われています。便秘や下痢の時に、腸が膨らんでしまい蠕動運動が盛んになることで、周りの臓器が押され腰痛になるのです。

どれも鈍痛でじんわりと痛みます。これらを解消するには、疾患がないか受診すること、負担となっている内臓を知り生活習慣の改善で対策をとることが効果的です。

1日5分で腰痛を改善する方法
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